徳永英明!生年月日:昭和36年2月27日出身地:福岡県柳川市生まれ 血液型:A型 サイズ:身長175cm・体重61kg 特技:スポーツ全般(特にサッカー) デビュー前から新宿ルイードで毎月ライブコンサートを行っていた。1986年1月、1stアルバム「GIRL」、1stシングル「レイニーブルー」を同時リリース。 その後も「輝きなら」「風のエオリア」など名曲を発表。1990年7月、10thシングル「壊れかけのRadio」で大ブレイク。 1993年声帯ポリープ手術、2001年もやもや病(脳血管障害の1種)のため、ツアー中止。2002年もやもや病から復帰し、音楽活動を再開。 現在レコード会社をユニバーサルミュージックへ移籍。2006年15年ぶりにアニメ主題歌「ボクニデキルコト」をリリース。 15周年記念アルバムを2月22日にリリース。復活の徳永英明から目が離せない! 佐伯 明
半透明
徳永さんのコンサートで、この本の存在を知り購入しました。このような形式の文章は、読むのが初めてでしたが、インタビュー形式?のような感じ。当然著者の佐伯さんの、徳永さんに対する主観・客観が入るわけですが全く違和感なく読めました。日本を代表する一人のアーティストの半生、「半透明」のタイトルの理由があますところなく綴られています。写真もgoodでした。
CDを聴き比べても、テレビ映像で感じた全体的な印象でも、彼は、デビュー当時に比べて、格段に、深みを増した。うまく表現できないが、深みを増すということは、他の人をひきつける要素と言えるかも知れぬ。思えば、歳をとって、深みを増す人と、増さない人がいる。この著は、どのようなタイプの人が、歳をとって深みを増すことができるのか、ということを、著している。
徳永英明さんの今後の活躍がこの本の中に見え隠れしているような気がする。結局この本を一気に読みきることによって、もっと徳永英明という日本を代表するボーカリストを知りたくなった。よって彼の美しい響きをもっと聴きたくなる訳だが・・・。
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