徳永英明の作品を紹介します。もやもや病から奇跡の復活!コンサートに行きましょう!
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徳永英明!

生年月日:昭和36年2月27日
出身地:福岡県柳川市生まれ
血液型:A型
サイズ:身長175cm・体重61kg
特技:スポーツ全般(特にサッカー)
デビュー前から新宿ルイードで毎月ライブコンサートを行っていた。1986年1月、1stアルバム「GIRL」、1stシングル「レイニーブルー」を同時リリース。

その後も「輝きなら」「風のエオリア」など名曲を発表。1990年7月、10thシングル「壊れかけのRadio」で大ブレイク。

1993年声帯ポリープ手術、2001年もやもや病(脳血管障害の1種)のため、ツアー中止。2002年もやもや病から復帰し、音楽活動を再開。

現在レコード会社をユニバーサルミュージックへ移籍。2006年15年ぶりにアニメ主題歌「ボクニデキルコト」をリリース。

15周年記念アルバムを2月22日にリリース。復活の徳永英明から目が離せない!

オムニバス

元気ですか

元気ですか

人気ランキング : 268位
定価 : ¥ 2,940
販売元 : ヤマハミュージックコミュニケーションズ
発売日 : 2006-06-14

価格 商品名
¥ 2,940 元気ですか
アーティストの思い入れが伝わってくる

1曲目からすでにとっても感動してしまいました。
どの曲もそのアーティストの思い入れが伝わってくるようで
それだけみゆきさんの歌が愛されているかがよくわかり、
20数年来のみゆきさんファンとしては心底嬉しい気分です。
よく原曲を越えるカヴァーはあり得ないと言われますが、
ここに入っている曲は、同じ曲でありながらも
オリジナルだカヴァーだというカテゴリーを越えて
それぞれが独り立ちしている気がします。

作品としては、1、3、5、8、11がそれぞれ個別に歌われていた曲で、
残りの曲が、このアルバム用に製作・録音されたものだと思いますが、
私は個人的に坂本冬美さんの「化粧」が一番のお気に入りです。
この歌、こんなに演歌にあうだとは思いませんでした。
歌詞も、曲が演歌調である方が、すっーと入ってくる気がするのは不思議です。
伴奏が演歌演歌していないのも救いだったのかもしれません。
「糸」もとてもうまく仕上がっていますし、
大好きなジャニス・イアンの英語訳で歌われる
「ヘッドライト・テールライト」もとても気持ちよくできあがっています。

みゆきさんのオリジナルアルバムは、もう15年近くも瀬尾さん一色で、
それ程変わり映えのないできになっていることが多いので、
こうして色々な人たちが大切にアレンジをして丁寧に作った曲を聴くと、
やっぱりみゆきさんの曲って素晴らしいって再確認してしまいました。

みゆきさんのファンとして、色々な人に聞いてもらいたいCDです。

やっぱり中島みゆきはすごかった・・・

このカバーアルバムを聴いてあらためて中島みゆきの独自の世界観での表現力や
歌に込める底知れぬ存在感が再確認できました。
というのも、このアルバムの中のアーティストの方々の表現者としての
技量不足を感じてならないからです。
全員がだめとは言いませんが、歌い手の声質や声量と選曲がミスマッチな曲があります。

アーティストの守備範囲を超えてて名曲を台無しにしてるなと思う曲は
「化粧」(←これは歌い方に問題があり過ぎの気がするが)、
「ヘッドライト・テールライト」、「狼になりたい」、「ファイト」。
中島みゆきの原曲のインパクトを超えず、かといってオリジナリティーが出てない曲は
「後悔」、「時代」、「アザミ嬢のララバイ」です。
後者の3曲は上手に歌い上げてるので、ジャズバーとかでお酒を飲みながら
生で聞かしてくれるぐらいなら最適ですが、新たな解釈を付け加えて
自分の命を吹き込む『アーティスト』としての曲には仕上がっていません。
私の中で一番よかったのは、岩崎宏美の「恋文」と槇原敬之の「空と君のあいだに」でした。

みゆきさんの凄さを実感

豪華アーティストが名を連ねていることからもみゆきさんの凄さが実感出来るわけですが,聴いてみて『曲のスケールが広いからこそそれぞれのアーティストの持ち味が出るのだろう』と思いました。桜井さんの「糸」,福山さんの「ファイト!」は既にリリースされており聴いたことがあったのですが,個人的にはキョンキョンの「元気ですか」や島根県(?)を中心に独自の活動をされていらっしゃる浜田真理子さんの「アザミ嬢のララバイ?世情(メドレー)」等聴き応えがありました。
他にもマッキーや岩崎宏美さん,森山良子さんの娘さん等など一流アーティストの味付けにより,みゆきさんの楽曲をドライブで聴きたくなる珍しい(?)一枚かと私は思っています。

恐るべしKYON2

聴きどころはやはり、アルバムタイトルにもなっている小泉今日子の
E。どういう感じかある程度予測していたが、想像以上の出来!
一人で何度も聞いていると、間違いを起こしそうになる(><)
知人は、「この詩の意味が、これ(小泉バージョン)を聴いて解った!」
と言っていました。
まさか、24年前に「私の16才」をスター誕生のデビューコーナーで
歌っていたおんなの子が、中島みゆきのディープな世界を表現できるとは、
誰が思ったでしょう(明菜がカバーしたら、リアル過ぎて別の意味で怖いかも...)。

歌の女神の神域に足を踏み入れたアーティスト達

“中島みゆき”の“歌”を歌いこなせるのは“中島みゆき自身”以外に存在しない。

ある意味、この企画に参加した勇気あるアーティストには敬意を表する。

『空と君とのあいだ』を歌うマッキーは、過去に『ファイト』をカバーしているが、
CDショップでたまたま聴いた時は耳をふさぎたくなるようなレベルだった。

また、ミスチルの桜井氏も『糸』をカバーしていたが、これも非道いものだった。

まだ望みがあるのは、歌唱力の高い坂本冬美と岩崎宏美の2人くらいだろうか?

街でカーラジオでこのアルバムが耳に入らないことを祈りたい。

みゆきファンであれば今回の収録曲は既に持っているCDに収録されているものばかりであるし、
すでにそれらによって元気をたくさん貰っているので、新たに買う必要はないと思う。

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